メダカの繁殖

自然界のメダカは4月中旬から9月中旬頃まで、天候や餌等の条件が良ければほぼ毎日のように産卵します。
産卵時期には産卵槽にオスメス半々程度入れ、そして採卵のためにホテイアオイ(産卵床)等を浮かべておきましょう。
毎日観察するとメスの尻ビレあたりに卵をぶら下がっているのが発見出来ます。やがてメダカは卵をホテイアオイの根(産卵床)に卵を産み付けます。
産み付けた卵は1週間から10日までの間に、ホテイアオイ(産卵床)等を稚魚飼育容器に移してください。そのまま放置してしまうと親メダカが卵を食べてしまう事があります。
稚魚飼育容器に、巻き貝を入れる事で水作りがしやすくなります。さらにミジンコを入れておく事で水質維持と孵化後の餌にもなってくれます。
「卵が孵化するには250℃日が必要です。」水温 × 日数 = 250℃日と言われています。
水温が25度なら10日で孵化します。
稚魚が大きくなり活発に泳ぎ始めたら成魚用の餌をすり鉢ですり潰し少量をあげるようにしましょう。餌のやり過ぎは水を悪くする原因になるので気をつけましょう。

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